【65話まとめ】アニメ「進撃の巨人」をわかりやすく解説【ネタバレ】ファイナルシーズン(#戦鎚の巨人)

アニメ「進撃の巨人」65話をわかりやすく解説

アニメ「進撃の巨人-ファイナルシーズン-」のTV放送が始まりました!

(NHK総合にて12月6日(日)24時10分から放送開始)

進撃の巨人のアニメ化は2013年4月からスタートし、現在(2020年12月)までに第1期〜第3期が放送終了しています。

進撃の巨人(シーズン)話数放送日
第1期(Season 1)1話〜25話2013年4月〜9月
第2期(Season 2)26話〜37話2017年4月〜6月
第3期(Season 3)パート138話〜49話2018年7月〜10月
第3期(Season 3)パート250話〜59話2019年4月〜7月
第4期(The Final Season)60話〜2020年12月〜

第4期が現在放送中の「ファイナルシーズン!」

この記事では、【65話 #戦鎚の巨人】の内容をわかりやすく解説していきます。

↓今回のハイライトはこのシーンでしょう!!

いけ、ミカサ

エレン「行け、ミカサ」

の合図とともに立体機動装置で登場からの

ミカサ

雷槍を撃ち込み空中で逆さになって様子を見守るミカサ…。

ああぁあぁーこの演出がたまらない!!
アニメだから表現できる動き・音・世界観です!!

65話は待ちに待った調査兵団が登場しましたね。第3期から一変して大人になった彼らとマーレ軍との戦いが始まりました。

漫画(原作)は25巻収録

アニメ「進撃の巨人」65話:戦鎚の巨人

アニメ進撃の巨人64話
出典:https://shingeki.tv/final/story/#/episode/65

ヴィリー・タイバーの演説によるパラディ島への宣戦布告。その最中、騒然とする広場に、招かれざるものが現れる。

引用:進撃の巨人公式ホームページより

第65話 戦鎚の巨人

マガト「私たちは悪魔に違いない」

私たちは悪魔に違いない
マガト
マガト

エルディア人は悪魔の末裔に違いない。そして私たちは悪魔に違いない。

これはどういうことかと言うと

  • マガトの目的:老朽化した軍幹部を再建し、マーレ国家が再び世界に匹敵するほどの軍事力をつける
  • ヴィリーの目的:レベリオ収容区のエルディア人の解放と地位向上

ヴィリーの目的を達成するには、エルディア人を予期せぬ襲撃の哀れな被害者に仕立てる必要があります。そこで敵軍の正体を暴くために、マーレ軍幹部を囮にしてステージの端へ固めました。

つまり、敵軍の襲撃をわざと受けるということです。何も知らないマーレ軍幹部・エルディア人住民・世界各国の招待者など、多くの命を失います。

これを承知の上で演説を実行するというので、二人は己こそが悪魔だと言っているのです。

影の協力者に気づけなかったヴィリー

ヴィリー
ヴィリー

危惧するべきはパラディ島勢力の協力者の影だが、依然その実体つかめないままでいる。

エレンや調査兵団に協力している何者かがいます!

ヴィリーはパラディ島ばかりに目を光らせていたばかり、マーレ軍内部にマーレを裏切る者がいたことを見落としていたのです。

詳しくはこちら(※ネタバレ注意)
進撃の巨人ファイナルシーズン登場人物一覧まとめ 【登場人物まとめ】進撃の巨人(第4期)キャラクター一覧【ファイナルシーズン】ネタバレあり

エレン大暴走

エレン大暴走

もう、引くくらいエレンが暴走していますね。

演説中のヴィリーを食べた後すぐマーレ軍幹部の方へ行き、跡形もなく潰してしまいました。

罪のない住民たちに被害がいくのもお構いなしで、ただただ敵を駆逐しています。この様子を見て、後援に来たミカサは涙ぐんでいます。

ファイナルシーズンのエレンは今までとは随分変わって、かなり強くなっているようです。

ゾフィア・ウド死亡

ゾフィア死亡

ファイナルシーズンで登場してきた戦士候補生のガビ・ファルコ・ウド・ゾフィアの4名ですが、エレンの襲撃でウド・ゾフィアの2名が死んでしまいました。

ゾフィアは飛んできた岩の下敷きになり、ウドはそれを助けようとした際、逃げ惑う住民に踏み潰されてしまいました。

一瞬の出来事で仲間が2名も死んでしまい、ガビは恐怖でパニックになっています。まるでエレンが住んでいたシガンシナ区が、突然巨人に襲われた時を彷彿させるシーンでした。

戦鎚の巨人は始祖を食う気がない

戦鎚の巨人

65話のタイトルにもなっている「戦鎚の巨人」が姿を表しました!

これで9つの巨人(始祖の巨人・進撃の巨人・獣の巨人・超大型巨人・鎧の巨人・女型の巨人・車力の巨人・顎の巨人・戦鎚の巨人)全て出てきましたね。

戦鎚の巨人は誰がもっているのかと思っていたら、ヴィリーの妹ラーラ・タイバーが所有していました。

戦鎚の巨人の所有者戦鎚の巨人とは
ラーラ・タイバー
戦鎚の巨人
(ラーラ・タイバー)
タイバー家の有する巨人。所有者はヴィリーの妹であるラーラ・タイバー。体の硬質化能力に秀でており、全身は白い外皮で覆われている。硬質化能力で思い描いた武装を作成することが可能であり、戦鎚をはじめ、ボウガン、鞭など多彩な武装を巨人規模の大きさで作り上げ、運用することが可能。

マガトは始祖の巨人を戦鎚の巨人に食べさせようとしていましたが、戦鎚の巨人は始祖を食べる気がありません。

マーレは敵国が多いため、始祖の巨人を保有している間に軍力を高めたいというのがマガトの本音です。

対するタイバー家は、世界へ本当の敵はパラディ島の悪魔であることを知らしめたため、始祖の巨人を殺し脅威をなくすことで、レベリオ収容区のエルディア人を解放しようとしています。

調査兵団登場

調査兵団登場

立体機動装置が出てきた瞬間、カッコ良すぎて鳥肌が立ちましたね!!

調査兵団の新しい装備はサイボーグのようで、ファイナルシーズンから見始めた人は本当に「悪魔の末裔が来た」と思ってしまうほどです。

ミカサ

最初に登場したのはミカサでした。

ファイナルシーズンのミカサは髪が短くなっています。以前と変わらずエレンを一番に思う、強くてクールな人物です。

ジャン

ジャン…?

若干ロン毛になっていて、わからなかった人も多いのではないかな。

人情深くリーダーとして周りを見れるジャンは、以前より紳士になって登場しました。

サシャ・コニー

サシャとコニーが二人揃っているとホッとしますね。

サシャが大人の女性として色気があるように感じたのは、私だけでしょうか…?

リヴァイ

ああああぁぁぁーーーーー!!

毎度リヴァイ兵長の登場シーンがカッコ良すぎです。夢を与えてくれて、もう本当にありがとうございます。

兵長は第1期から全く変わっていませんね。

兵長は兵長のままで安心しました。笑

エレンたち104期卒が15歳のとき、兵長は30台前半なんですよね。歳を取っても変わらない年齢なのかもしれません。

マガト隊長、3万の兵力をレベリオに集結させる

3万の兵レベリオに向かう

エレンの大暴走に続き調査兵団が優位でマーレ軍と戦っていますが、マガトは陸軍・艦隊を含む3万の兵力をレベリオに集結させています。

この兵力数だと調査兵団がやられるのも時間の問題です。

マガト
マガト

ヴィリー・タイバーの思惑通り、世界にエルディア帝国の脅威が知れ渡ったのだ。世界はお前らを生かしておけなくなった。

しかしヤツらとてそんなことは承知のはず…

調査兵団が登場する中、大事なキャラクターを見ていません。

ア、アルミン!!

超大型巨人をもったアルミンが、どこかで待機しているはずです。

見逃した!!進撃の巨人ファイナルシーズンはどこで見れる?

進撃の巨人ファイナル_ビジュアル2
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第65話 戦鎚の巨人

まとめ

ガビ発狂

以上!アニメ進撃の巨人【65話 #戦鎚の巨人】を解説させていただきました。

突然現れた巨人の襲撃で仲間を失ったガビは、何が何だかわからず恐怖でパニックになっています。

ガビたちは被害者です。4年前にパラディ島で起こった同じことが今マーレで起こっています。

第1期〜3期まで見てきた人はパラディ島の人類を応援してきたので、中立な立場で見るのが難しいですね。

次回もマーレとエルディアの戦いが続きそうです!

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