【登場人物まとめ】進撃の巨人(第4期)キャラクター一覧【ファイナルシーズン】ネタバレあり

進撃の巨人ファイナルシーズン登場人物一覧まとめ

2020年12月より、アニメ「進撃の巨人(ファイナルシーズン)」がTV放送スタートしました!

進撃の巨人(シーズン)話数放送日
第1期(Season 1)1話〜25話2013年4月〜9月
第2期(Season 2)26話〜37話2017年4月〜6月
第3期(Season 3)パート138話〜49話2018年7月〜10月
第3期(Season 3)パート250話〜59話2019年4月〜7月
第4期(The Final Season)60話〜2020年12月〜

この記事では、第4期(ファイナルシーズン)の主な登場人物をまとめて紹介したいと思います!!【ネタバレあり】

内容を詳しく理解したい方は、目を通してみてくださいね。

【進撃の巨人(ファイナルシーズン)】の登場人物一覧

進撃の巨人ファイナルシーズンビジュアル

ファイナルシーズンでは、巨人の謎が解けたあとの国家間による戦争が主なストーリーになってきます。

登場人物が属する部隊や民族に注目することで、より内容を理解しやすくなります!

エルディア国(パラディ島)の登場人物

ここから紹介する10人は、エルディア国の人間です。

エルディア国(パラディ島)とは、およそ100年前、大国・マーレによって『九つの巨人』のうち七つを失い敗れたエルディア帝国です。

エルディア帝国とは?

エルディア国とエルディア帝国の違いとして、エルディア帝国は全巨人の力を支配して、1700年にもわたって他民族を弾圧し続けてきた時代のエルディアです。

エルディアの王・フリッツ王は、残された国土であった『パラディ島』に三重の壁を築き、国民とともに逃げ込みました。

その国民こそがエレン達の祖先であり、フリッツ王の持つ『始祖の巨人』の力によって、壁の外の人類は滅亡したと思い込まされていました。

つまり、我々が大好きな調査兵団の住む国です(笑)

それでは、ひとまわり成長した彼らをみてみましょう!

エレン・イェーガー

エレン

104期訓練兵出身。調査兵団所属。
「進撃の巨人」「始祖の巨人」の力を宿す。
独断でマーレ潜入を敢行。

ミカサ・アッカーマン

ミカサ

104期訓練兵出身。調査兵団所属。
新兵時より圧倒的な戦闘力を発揮。
エレンの守護を使命としている。

アルミン・アルレルト

アルミン

104期訓練兵出身。調査兵団所属。
「超大型巨人」の力を宿す。
際立つ知性と勇気で仲間を幾度も救う。

ジャン・キルシュタイン

ジャン

104期訓練兵出身。調査兵団所属。
かつては皮肉な態度が目立ったが、次第にリーダー的存在に。

コニー・スプリンガー

コニー

104期訓練兵出身。調査兵団所属。
陽気な性格だが、大切な人を失い続ける。
ラガコ村出身。

サシャ・ブラウス

サシャ

104期訓練兵出身。調査兵団所属。
野性的で食い意地が張っており、コニーとうまが合う。

リヴァイ・アッカーマン

リヴァイ

調査兵団・兵士長。
“人類最強の兵士”と称される。
エルヴィンの遺志を継ぎ、苦闘を続ける。

ハンジ・ゾエ

ハンジ

調査兵団・団長。
奇抜な言動もあるが優れた観察眼を持ち、先代団長(エルヴィン)から後継に任命された。

ヒストリア・レイス

ヒストリア

真の王家・レイス家の末裔で女王としてとして即位。
クリスタ・レンズの名で調査兵団に所属していた。

フロック・フォルスター

フロック

調査兵団所属。
エルヴィンを始め、多数の犠牲者を出したシガンシナ区決戦からの生還者。

マーレ陸軍(エルディア人戦士隊)の登場人物

次に紹介する10人は、マーレ側の人間です。

マーレ大国とはかつてエルディア帝国に滅ぼされ、その100年後にエルディア帝国を討ち破った国です。

パラディ島に行けずマーレ大国に取り残されたエルディア人達は、マーレ政府管理下の収容所に押し込められ、迫害に近い仕打ちを受けながら生活しています。

この屈辱から解放されるべく、9つの巨人を継承し「名誉マーレ人」の称号を得てパラディ島へ侵略して来るのがエルディア人戦士隊です。

ライナー・ブラウン

ライナー

「鎧の巨人」を宿す。
パラディ島潜入から唯一人帰還を果たすが、罪の意識に苦しむ。

アニ・レオンハート

アニ

「女型の巨人」を宿す。
104期訓練兵のとき正体を見破られ、強固な水晶体の中に眠っていたが、始祖の巨人の硬質化が解かれ4年の眠りから目覚める。

ピーク・フィンガー

ピーク

「車力の巨人」を宿す。
「車力」の背にパンツァー隊を背負い戦う。
鋭い洞察力を持つ。

ポルコ・ガリアード

ポルコ

「顎の巨人」を宿す。
「鎧」の継承争いや兄(マルセル)の死を巡り、ライナーと確執があった。

テオ・マガト

マガト

エルディア人の部隊を率いるマーレ人。
戦士隊隊長であったが、のちに元帥へ昇進。

ガビ・ブラウン

ガビ

小柄だが豪胆で、行動力抜群の戦士候補生。
「鎧の巨人」の継承者を目指している。
ライナーのいとこ。

ファルコ・グライス

ファルコ

戦士候補生。
ガビに好意を持ち、守りたいと思っている。
正体を知らずに、マーレ潜入中のエレンと接触する。

コルト・グライス

コルト

ファルコの兄。
戦士候補生中の最年長でリーダー格。
「獣の巨人」の継承が規定路線。

ゾフィア

ゾフィア

ガビとは対照的に、クールで大人びた印象を与えるが、時折とぼけた発言をする。

ウド

ウド

眼鏡の大人しそうな少年だが、興奮すると悪態をつく。
外国の言葉を解する。

反マーレ派義勇兵の登場人物

ここで紹介する3人の存在ネタバレになります(笑)

ファイナルシーズンが進むと、反マーレ義勇兵という立場が明らかになります。

反マーレ義勇兵とは、マーレ軍に所属しながら(従順なフリをしている)マーレに対して反感を抱いている者です。

目的は、残虐な戦争からエルディア人を解放してあげることですが、その最終地点は「エルディア人の安楽死計画」です。

義勇兵はパラディ島の登場人物と同じく、エルディア人の平和を求めていますが、考え方が違うことで対立することになります。

ジーク・イェーガー

ジーク

「獣の巨人」の力を宿す。
“驚異の子”と呼ばれた戦士長。
王家の末裔の母を持つ、エレンの異母兄。

イェレナ

イェレナ

ジークを信奉し、義勇兵を統率する。
マーレ遠征作戦では男装して暗躍。

オニャンコポン

オニャンコポン

イェレナと共にパラディ島に渡り、マーレの先進文明を伝える。

その他の登場人物

他にも個性的なキャラクターが続々と登場します。

中でも重要な人物を5人紹介します!

ヴィリー・タイバー

ヴィリーダイバー

タイバー家の頭首。
エルディア帝国の元貴族であり、救世主の末裔と称されるエルディア人。
交友関係が広く、世界に顔が効く。マーレ国の影の統治者。

ヴィリーの妹(戦鎚の巨人)

ダイバー家妹

「戦鎚の巨人」の継承者であることは秘匿されていた。

ニコロ

ニコロ

マーレ料理の達人。
マーレへの忠誠心が高かったが、自分の料理を美味しく食べるサシャと出会い好意を抱く。

トム・クサヴァー

トム・クサヴァー

ジークの前の「獣の巨人」継承者。
本業は巨人学の研究者だった。
戦士を目指す訓練時代のジークに大きな影響を与える。

キヨミ・アズマビト

キヨミアズマビト

ヒィズル国一族の頭首。
ヒィズル国は、かつてエルディア帝国の同盟国であった。
ミカサはこの国の主人の末裔で、ヒィズルの希望と言われている。

まとめ

以上、【進撃の巨人ファイナルシーズン(第4期)】で重要な登場人物を紹介させていただきました。

新しい人物が出てきますが、第1期〜第3期に出てきた人物も再度登場します。

物語はもっと複雑になりますが、登場人物を把握していると内容を理解しやすくなります!

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