【63話まとめ】アニメ「進撃の巨人」をわかりやすく解説【ネタバレ】ファイナルシーズン(#手から手へ)

アニメ「進撃の巨人」63話をわかりやすく解説

アニメ「進撃の巨人-ファイナルシーズン-」のTV放送が始まりました!

(NHK総合にて12月6日(日)24時10分から放送開始)

進撃の巨人のアニメ化は2013年4月からスタートし、現在(2020年12月)までに第1期〜第3期が放送終了しています。

進撃の巨人(シーズン)話数放送日
第1期(Season 1)1話〜25話2013年4月〜9月
第2期(Season 2)26話〜37話2017年4月〜6月
第3期(Season 3)パート138話〜49話2018年7月〜10月
第3期(Season 3)パート250話〜59話2019年4月〜7月
第4期(The Final Season)60話〜2020年12月〜

第4期が現在放送中の「ファイナルシーズン!」

この記事では、【63話 #手から手へ】の内容をわかりやすく解説していきます。

レベリオのお祭り

この回ではガビ達が初めてのお祭りを楽しんでいて、微笑ましい気持ちになりましたね!

(後ろでお金だけ払っているライナーが可愛い!)

見逃した方やもう一度内容を振り返りたい方は、ぜひ目を通してみてくださいね。

漫画(原作)は24巻収録

アニメ「進撃の巨人」63話:手から手へ

アニメ進撃の巨人63話
出典:https://shingeki.tv/final/story/#/episode/63

戦士候補生の一人、ファルコ・グライス。想いを寄せるガビ・ブラウンを守るためには、自分が「鎧の巨人」を継承しなければならない。しかし、ガビとの成績の差は開くばかり。肩を落として歩く彼に、1人の男が声を掛ける。

引用:進撃の巨人公式ホームページより

第63話 手から手へ

エレンは誰に手紙を送っている?

手紙をファルコにお願いするエレン

前回から、ファルコは話し相手のエレンを尊敬するようになりました。そしてエレンから頼まれた手紙を、ポストに投函するお手伝いをします。

エレン
エレン

俺がここに無事にいるって伝えたいだけなんだ

一体エレンは誰に手紙を送っているのでしょうか?

まだここでは明らかにされていませんが、エレンは調査兵団宛に手紙を送り続けています。

ということは…調査兵団もマーレに潜伏しているのです!

ヴィリーとマガトが話す内容の意味

ヴィリー公とマガト隊長

62話では、タイバー家当主ヴィリーとマガト隊長が話す内容が重要になってきます。

タイバー家とは?
100年前の巨人対戦時にエルディアに反旗を翻した貴族。大戦時マーレの英雄ヘーロスと手を組み、エルディア帝国を出し抜き、終戦へ導いたとされる。代々「戦鎚の巨人」を有しており、その力のもと、一貴族でありながら軍国国家マーレの先導役として国内外に大きな影響力を持つ。現当主はヴィリー・ダイバー。

そもそも、なぜヴィリーは軍幹部トップの元帥ではなく、戦士隊隊長のマガトと直接話をしているのでしょうか?

彼らの話す内容を聞くと、マーレ軍国家を立て直さなければならないという意図が読み取れます。

ヴィリー
ヴィリー

ここに来た理由は、ヘーロスの像を見に来たんだ。100年前人間でありながら大地の悪魔を撃ち破り、世界を救ったマーレの誇る英雄ヘーロスの雄姿を。

見事だった。勇ましく、美しく、傷ひとつない。まさにマーレの魂そのものだ。

マガト
マガト

えぇまさしく。銅像の中は空洞ですし。

ヴィリー
ヴィリー

隊長殿は手厳しいな。噂ではマーレ人の徴兵制復活を働きかけているとか…

マガト
マガト

…マーレ人の戦争とは新聞の活字にのみ存在します。字を読むだけで領土が広がるのだから楽でいい。

鉄砲玉を浴びるのが手懐けた悪魔の末裔や亡国の民なら、なおのこといい。

※悪魔の末裔とはエルディア人のことで、亡国の民とはマーレに祖国を奪われた人のことを指します。

マガトはマーレ軍隊長として誰よりも戦場を見てきたので、エルディア人を犠牲にして巨人の力にあぐらをかいているマーレ軍幹部を見限っていたのです。

マガトはマーレ国はタイバー家の権限下にあることを知っています。そのタイバー家はというと、未だに解決していないエルディア人とマーレ人の問題に責任を感じています。

簡単にまとめると

  • ヴィリーの目的:レベリオ収容区に住むエルディア人の解放(パラディ島のエルディア人は別)
  • マガトの目的:マーレ軍国家の再建

加えて二人が最も恐れているのは、パラディ島(エレン達)が始祖の力を行使して世界を滅ぼすことです。

それを防ぐためにも、まずはマーレ軍国家が再建して力を取り戻し、世界各国とともにパラディ島の悪魔を排除する必要があるのです。

(パラディ島の人々を悪魔にすることで、レベリオ収容区に住むエルディア人は安全であることを証明する)

大がかりな解体工事・老朽化とは?

祭事の準備が進む中、マガトがヴィリーにメモ帳を渡すシーンがあります。

ヴィリー
ヴィリー

ほぅ、大がかりな解体工事が必要だと…

マガト
マガト

老朽化が深刻でしたので

これはマーレ軍幹部のことを表しています。

おそらくメモの内容は、マーレ軍幹部を再建するための手立てが書かれていのではないかと思います。

それを読んだ後、ヴィリーは隊長のマガトに対して

ヴィリー
ヴィリー

おめでとう元帥殿。軍はあなたのものだ。

と言っているので、軍再建の実行が決まったのでしょう。

マガト
マガト

我が家には既にネズミが入り込んでいるようです。

ここでいうネズミとは、エレン達、パラディ島のエルディア人を差しています。マガトは、エレン達がすでにマーレに潜伏していることを知っていたのです。

ベンチで話す診療医はエレンのおじいちゃん

エレンとおじいちゃん

エレンとベンチで話している診療医ですが、彼はジークのおじいちゃんです。ということは、エレンのおじいちゃんでもあります。

イェーガー
イェーガー

後悔しない日などないよ…。あの日息子は妹を連れて壁を出た。私が普段から厳しくし過ぎたんだ。“医者を告げ”と。あぁ…私だ…全ては私だ…。うあああああ〜!

と発狂していますね。

自分が厳しく教育したせいで、息子のグリシャ(エレンの父ちゃん)はエルディア復権派となり、楽園送りにされてしまった罪を深く感じているのです。

このような悲劇を繰り返したくないため、ファルコに疑いがかかるような手紙のおつかいを辞めさせるよう、エレンに声をかけています。

ヒィズル国の夫人がウドをかばう

キヨミアズマビトがウドを救う

祭事前日の会食で給仕をこなしていたウドですが、誤って夫人の着物にワインをこぼしてしまいます。着物を汚されてしまった夫人は、ウドを責めずにかばいました。

この夫人は東洋からきたヒィズル国の人です。

(ヒィズル国…「日出る国」って…、まさに日本じゃないか!!笑)

東洋から来たということは、ミカサと深いつながりがあるはずです。これからヒィズル国がエレン達とどのように関わってくるかが、見どころです!

エレン、4年ぶりにライナーと再開

エレン4年ぶりにライナーと再開

ファルコが嬉しそうに走ってきて、ライナーをどこかへ連れて行こうとします。

ジーク
ジーク

いいんじゃない?まだ開幕まで時間があるよ。

ジークのこの一言で、ライナーはファルコについて行くことになりました。(なぜジークは行くようにすすめたのでしょうか…)

そこで待っていたのは…潜伏していたエレン!!

63話ではエンディングを挟んで、エレンとライナーが4年ぶりに再開するシーンが描かれました。

4年ぶりのエレンを見たライナーはどんな反応をするのか楽しみです!

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進撃の巨人ファイナル_ビジュアル2
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第63話 手から手へ

まとめ

以上!アニメ進撃の巨人【63話 #手から手へ】を解説させていただきました。

レベリオのお祭りのシーンが微笑ましい回でしたが、マガト隊長とヴィリーの会話も重要でしたね。

次回64話で、マーレが歩んできた歴史と英雄ヘーロスの真実がわかりそうです!

そして…調査兵団の登場が待ち遠しいです!!

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