【ダイソー】で買える『トウキョウのハト エサバ・バトル』の遊び方&商品レビュー【100均ボードゲーム】

ダイソーのボードゲーム「トウキョウのハト エサバ・バトル」の遊び方と商品レビュー

ダイソーで買えるボードゲームが続々と出ています!

この記事では、頭を使う2人用対戦カードゲーム

『トウキョウのハト エサバ・バトル』

という、ちょっとシュールな名前のカードゲームを紹介したいと思います!!(ダイソー公式の動画はこちら

家族・夫婦・友人・子供・初対面など、いろんな人と対戦して面白いゲームなので、ぜひ目を通してみてくださいね。

『トウキョウのハト エサバ・バトル』とは?

トウキョウのハト エサバ・バトル

トウキョウでは、今日もハトのエサバを巡るバトルが繰り広げられています。何も考えていなさそうなハト達の、特徴的な動き方をフルに活かし、狭い中でお互いに押し合いへし合い勝利を目指すハートフルゲームです。

トウキョウのハト エサバ・バトル裏面より

このゲームには盤がありません。

変則的にかわる4×4の場で、タイルを動かしながらボスハトを囲い込みます。

  • プレイ人数:2人
  • 対象年齢:8歳から
  • プレイ時間:5〜10分
  • 難易度:★★★

可愛いデザインとは裏腹に、じっくり考えながらプレイする将棋のようなゲームです。

ゲームの内容物

トウキョウのハト エサバ・バトルの内容物

内容物は3点!

  • 緑組のハト:6種
  • 赤組のハト:6種
  • 説明書:1枚

ハトタイルには厚みがあって、これらを縦横斜めに置きながらゲームを進めます。

(ハトタイルサイズ:50mm × 50mm)

ゲームの勝利条件は?

6種のハトがいますが、そのうちの1種「ボスハト」の周りに空きマスがなくなった時点で、そのプレイヤーが敗北となります。

ボスハト
ボスハト

タバコ吸う太った俺がボスや

ゲームの遊び方・ルール

トウキョウのハト エサバ・バトルゲームの準備

ゲームを始める前に準備をしましょう!

  1. どちらかの色の組のハトを全て受け取ります。(相手に見えないように「手札」として手に持ちます)
  2. お互いのボスハトを写真のように相手の方に頭を向けて配置します。今からここが戦場となり「」と呼びます。
  3. 最近ハンバーガーを食べた方、もしくは食べたいという願望が現時点で高い方が先に手番を始めます。

ゲームの流れ

このゲームは、勝利条件が満たされるまで手番を交互に行います。

自分の手番には、次の3つのどれか1つを選んで実行します。

  • ハトを出す
  • ハトを移動する
  • ハトを戻す

(※パスという甘い選択肢はありません、即負けです)

それぞれのアクションは、以下のように行います。

ハトを出す

ハトを出す

(↑上記図は赤組のハトを出す場合)

手札から自分の好きなハトを一つ選んで、場に出すことができます。

  • 場に出ている自分の他のハト一つと「辺同士」か「角同士」で接している場所に出すことができます
  • 相手の方に頭を向けて配置してください
  • 相手のボスハトの辺に接するように出すことはできません

ハトを移動する

ハトを移動する

場にある自分の好きなハトを一つ選び、場の中で移動することができます。

  • ハトによって別々の決まった動き方があります
  • 他のハトをとび越えることはできません(とび越えることができるヤバイ感じのハトが一種だけいます)
  • 移動後は、場に出ている他の一つ以上のハトと「辺同士」か「角同士」、もしくは両方と接している必要があります(自分のでも相手のでも、どちらに接していてもかまいません)
  • 移動後に、何も接していないハトが出てはいけません
ハトの種類動き方
ボスハト ボスハト縦横斜め8方向の、いずれかの方向に1マス移動できます。
アニキハト アニキハト縦横斜め8方向の、いずれかの方向に1マス移動できます。
ヤイバト ヤイバト縦横4方向の、いずれかの方向に1マス移動できます。
豆でっぽうハト 豆でっぽうハト斜め4方向の、いずれかの方向に1マス移動できます。
トツハト トツハト縦横4方向の、いずれかの方向に好きな数だけマス移動できます。
ハジケハト ハジケハト縦横4方向の、いずれかの方向に2マス進み、その後に縦横いずれかに1マス曲がります。最終的に3マス進むことになります。

※ハジケハトは、1マス目と2マス目に他のハトがいてもとび越え、3マス目が空いていれば移動できます。

ハトを戻す

場にある自分の好きなハトを一つ選び、手札に戻すことができます。

  • 戻したらすぐ手番が終了します
  • 戻した後に、他のハトと辺とも角とも接していないハトが出てしまうようにすることはできません

以上!3つのアクションのどれか一つを実行したら手番を交代します。

場の広さは4×4まで

場の広さ

ゲームの流れを説明しましたが、一つだけ大事なルールがあります。

それは「場の広さが4×4を越えてはいけない」ということです!

上記イラストのように、4×4の場の端は壁になります。つまり、そこにはすでに逃げ場がないため、他3辺を囲まれてしまった時点でゲーム終了になります。

(※自分のハトが埋めてしまっても敗北となります)

『トウキョウのハト エサバ・バトル』をプレイしてみて

トウキョウのハト エサバ・バトルをプレイしてみて

このゲームをプレイしてみて感じたメリット・デメリットを紹介します。

メリット

  • 勝ち方が何通りもあって面白い
  • ハトタイルに動ける方向が書いてある
  • コンパクトサイズで場所を取らずに遊べる

論理的なゲームなので、大人も十分楽しんでプレイできました。勝ち方が何通りもあるので、何度やっても飽きません。

ハトの種類によって動きが違いますが、その動き方はハトタイルを見ればわかるように工夫がされています!

コンパクトサイズで場所を選ばず遊ぶことができるので、旅先や待ち時間のお供として活躍しそうです。

デメリット

  • 何回かやってみないとわからない

もうデメリットを探す方が大変なくらい、よくできたゲームです!

強いて言えば、何回かやってみないと勝ち方がわからないということです。2〜3回した後からルールがわかってきます。

まとめ

以上、ダイソーのボードゲーム『トウキョウのハト エサバ・バトル』を紹介いたしました!

このクオリティのゲームが100円で遊べると思うと、いい時代になったな〜と思います。

あと、ちょっとふざけた感じもいいですよね。

ハートフルなゲームと聞いて思い出しちゃいました。ハトとの恋愛シミュレーションゲーム「ハトフル・ボーイフレンド」を…。

(懐かし〜)

話が逸れましたが、『トウキョウのハト エサバ・バトル』は見た目とは裏腹に論理的なゲームです。

直感的なゲームではないので子供にはちょっと難しいかもしれませんが、「考える力」がつくので教育にいいと思います。

興味が湧いた方は、ぜひ遊んでみてくださいね!

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