【cheero】ワイヤレスオープン型イヤホンが良かったので紹介→【追記】1ヶ月使ってわかったデメリット

cheeroオープンイヤー型イヤホン商品レビュー

  • 耳を塞がないオープンイヤー型のワイヤレスイヤホンを探している
  • お手軽価格で探している

ワイヤレスイヤホンって有名なメーカーのものを探すと、最低でも1万円はするじゃないですか。そこまで良質じゃなくていいんだけど、5千円くらいでないのかなぁ。

こんな方へ薦めたいのが、ご紹介する「cheero」のオープンイヤー型イヤホンです。

オープンイヤー型イヤホンとは?

名前の通り、耳を塞がないタイプの新しいイヤホンです。従来のカナル型イヤホンのような耳の中の蒸れやイヤーチップの圧迫による物理的な耳への負担を軽減できるだけでなく、装着したまま会話や家事、運動をする時も、ながら聴きを楽しむことができます。

オープンイヤー型のイヤホン、日本製の有名どころを調べるとだいたい8千円〜という価格でした。

そこで見つけた「cheero」のイヤホンは、なんと3千円!!
安すぎて逆に大丈夫かな?と悩みましたが、思い切って購入してみました。

そしたら希望通り、満足度の高いイヤホンでした。
音質にこだわらない人や、初めてオープンイヤー型のイヤホンを試してみる人にはお薦めできる商品です。

cheeroは日本の会社?

さて、気になる会社の所在地ですが、cheeroは「日本の会社」でした!

会社名ティ・アール・エイ株式会社
会社所在地大阪本社
〒540-0031
大阪市中央区北浜東6番6号 アクアタワー8F
創業昭和58年6月20日
設立平成2年7月27日
資本金1,000万円
ホームページhttps://cheero.shop

ホームページを見てわかる通り、スマートフォン向けのケーブル・バッテリー・ワイヤレスイヤホンなどのアクセサリー用品を製造販売している機械部品のメーカーです。

家電量販店のビックカメラや、雑貨店のヴィレッジヴァンガードといった店頭にも並んでいます。

よくわからない海外メーカーではないので、安心して購入できますね。

cheeroのワイヤレスオープン型イヤホン

cheeroワイヤレスオープン型イヤホン
価格
 (5)
音質
 (2.5)
フィット感
 (4)
音漏れ
 (4)
接続の安定性
 (5)
総合評価
 (4.5)

高価なイヤホンに比べると音質は劣りますが、3千円でこの機能性があればかなりいい商品です!

イヤーカフ型で色味も可愛く、見た目もおしゃれです。

全体スペック

イヤホンと充電ケースのスペックは以下です。

イヤホン

型番CHE-645
サイズ約24×15×25mm
重量約3.6g
Bluetooth ver.5.3
防水規格IPX5
連続通話/音楽再生時間約4.5時間
バッテリー容量28mAh
充電時間約1.5時間
通信距離10m(障害物無)
周波数範囲100Hz-10KHz
対応プロファイルA2DP/AVRCP/HFP/HSP
対応コーデックSBC/AAC
対応OSAndroid/iOS/Windows

充電ケース

サイズ約67×23×41mm
重量約28g
バッテリー容量320mAh
充電時間約1.5時間
イヤホン充電回数約4回

Android、iPhone、Macbook、Windows全て接続できました。
通信距離も十分です。

音質は?

音質は普通です。
普段いい音質のイヤホンを使っている人にとっては物足りないと思います。

「低音が弱い」「全体的に軽い音質」といったところです。

ラジオや朗読を聴くの人にとっては十分ですし、私的に音楽をこれで聴くのも全然問題ないです。

音にこだわりがある人はもっと高価なイヤホンを買いましょう。

フィット感は?

イヤーカフ型なのでフィットしなかったらどうしようと思っていましたが、意外と落ちません!

自転車に乗っても、ジムでトレーニングしていても落ちることはありませんでした。

耳に圧がかからないのがとてもいいです。
どんな耳の形の人でも、ちゃんとフィットすると思います。

音漏れは?

オープンイヤー型イヤホンのネックといえば、音漏れではないでしょうか。

試してみたところ、静かな環境下でも、顔を近づけないと聞こえませんでした!
ですので、屋外やカフェでは全く気にすることはないです。

ただ満員電車で人との距離が近すぎると聞こえるかもしれませんので、ご自身が使う場面を想像して購入するのがいいかもしれません。

再生可能時間は?

連続再生時間は、約4.5時間です。

ワイヤレスイヤホンで「これくらい合って欲しい」と思われる連続再生時間が最大5時間なので、それに比べると若干短いですが、4時間あれば十分かと思います。

充電ケースからは約4回充電することができます。
つまり、充電ケースを持ち歩けば単純計算で18時間は再生できますね。

接続の安定性は?

接続の安定性に関わっているのは、Bluetoothのバージョンです。

cheeroのオープンイヤー型イヤホンのバージョンは5.3ですが、接続はかなり安定しています!

外で使っても音が途切れることはないので、ストレスフリーで音楽を楽しむことができますよ。

そしてイヤホン自体にボタンがついているので、音楽の再生や停止、通話も可能です。

まとめ

オープンイヤー型イヤホンって、装着したまま会話ができるのがいいですよね。

耳の中は蒸れないし、聞き疲れすることもないのがいいです。

接続も安定していてストレスフリーで使えるcheeroのオープンイヤー型イヤホン。コスパ最強です!

【追記】1ヶ月使ってみて、デメリットもありました

購入してから1ヶ月後、使っていくうちに「おや?」っと思うところが出てきました。

イヤホンをケースに収納してもペアリングが続く

イヤホンをケースに収納して電源を切ったのに、スマホとのペアリングが続いたままの現象が出てきました。

スマホ本体から音が出なくなるのです。
その度にいちいちBluetoothをオフにしなきゃいけないのがストレスになりました。

ペアリングが自動で解除されるのは最初だけで、使っていくうちにそれが機能しなくなりました。
これはどうにかしてほしい!!

片方のイヤホンが充電されない

充電が完了したイヤホンを耳にはめて、右は「パワーオン」で音が流れるのに、左は「パワーオフ」になって、片方しか充電されなくなりました。

これに関しては原因不明で、イヤホンがカチッと収納されるようにケースに収納しているのにダメでした。

最初は充電できていたのに、1ヶ月も使うとこんな感じです。

んーーーー、やっぱり3000円のクオリティなのですかね。
ちなみにもう一つのイヤホンは大丈夫だったので、個体差はあるのかもしれません。