アパホテル〈横浜ベイタワー〉スタンダードツインのお部屋へ宿泊

APAホテル横浜ベイタワースタンダードツイン

有名な社長がトレードマークの「アパホテル@横浜ベイタワー」に泊まってきました。

土曜日だったこともあり、宿泊者が多くて色々と面白かったので、備忘録として残します。

「アパホテル@横浜ベイタワー」に泊まって衝撃だったこと

この度アパホテルに宿泊して思ったことはまず一つ。

宿泊者が多いこと!!

アパホテル舐めてました。
こんなに客室数があって、こんなに宿泊者がいるとは。

ホテルのサービスや立地は素晴らしいのですが、こんなに人が多いホテルに泊まったのは初めてかもしれません。

チェックインが激混み

チェックイン時間が15時なのですが、その時間にホテルへ向かうと長蛇の列ができていました。

ライブ会場か?と思ったくらいです。
待ち時間は30分〜1時間と言ってました。

チェックインに列ができるのは想像できたのですが、その人の多さが想像を超えていたのです。

この長蛇の列に並ばなくてもいい方法が一つあります。

アパホテル公式サイト予約でWEBチェックインを済ませること!

アパホテル公式サイトから事前にオンライン決済すると、QRコードが発行されます。

このやり方で予約をすると、フロントでのチェックイン手続きが不要で、専用機にQRコードをかざすとルームキーが出てくるのでそのままお部屋へ直行できます。

空港のアプリチェックインと似た仕組みです。

フロントでチェックインをするための長蛇の列の人たちは、おそらく別のサイト等で予約していたのだと思います。

大浴場が激混み

部屋についているテレビで大浴場の混雑状況がわかっていたのですが、それにしても混雑状況が想像を超えていました。

まず、ロッカーが空いてなくてお風呂待ちの列ができる。
23時くらいでしたが、若い女子がワラワラとお風呂に入ってて初めての体験でした。笑

大浴場のシャワールームも満室で、湯船も常に人が入ってて、こんなに賑やかな温泉は滅多にないです。

これだけの人が利用してくれるのなら、大浴場も喜んでるだろうなぁという貴重な体験でした。

「スタンダードツイン」のお部屋

スタンダードツインのお部屋です。
入り口はやや狭めです。

ベッドの高さがあるので、その下にスーツケースといった荷物を置けるようになっています。

落ち着いたデザインのお部屋で、比較的コンパクトです。

こちらの浴衣を着て、館内の温泉に行くことができます。
浴衣の上の羽織もありました。

ドリンク類はインスタントのコーヒーと緑茶のみです。

ユニットバスはこのような感じで、ビジネスホテルって感じでした。
ちなみに、バスルームの扉がガラスじゃないけど中が少し見えるタイプで、便座に座っているシルエットがわかります。笑

読み物はもちろん、アパホテル社長著書の本もあって退屈しません。

アパホテルの良かったところ

長年続いていて、世界にも展開しているだけあって、アパホテルの良いところがたくさんありました。

  • 飲料水が出る
  • 枕が良質
  • 衛生的
  • テレビに館内情報全て載っている
  • ベッドにコンセント二つある
  • 空気清浄機ある
  • シャワーの温度と水圧◎
  • チェックアウト11時
  • 部屋の中が温かい(冬)
  • 館内着でお風呂に行ける
  • 電子タバコ用の部屋がある

アパホテルは新型コロナが流行っていた時に、軽症患者を受け入れる等の取り組みをしていました。

コップが紙コップだったり、リモコンカバーがついていたり、衛生的な配慮を感じました。

アメニティも必要なものが揃っており、快適に過ごせるホテルでした。

まとめ

横浜という都会で、土曜日という一番人が泊まる日に宿泊したアパホテルは大繁盛でした。

チェックインと大浴場の混み具合が衝撃で、面白い経験になりました。

施設やお部屋はとても良くて、別のエリアにも泊まってみたいと思えるホテルです。

混みどきに宿泊する方は、事前決済のWEBチェックインを忘れずに〜。