カナダワーホリ体験者の後悔/留学中やっておけばよかったこと5選

カナダワーホリ中にやっておけばよかったこと5選

これからカナダへワーホリや留学を考えているんだけど、留学中に後悔しない過ごし方ってあるのかな?

初めてワーホリ・留学に行く時は、色んな不安がありますよね。

実際に行ってみないとわからないことがたくさんなので、考えすぎはよくないです。しかし、事前に知っておくと便利な情報もあります。

そこで、この記事ではカナダワーホリ体験者が「留学中しておけばよかったなぁ」と後悔していることを、5つ紹介したいと思います。

ワーホリ/留学中にやっておけばよかったこと5選

ブログで発信する

ワーホリ・留学に行くと、たくさんの新しい経験をします。そこで、一つ一つの経験や情報をブログやnoteで発信しておくと、自分の価値として残ります。

ブログとか書くことは苦手なんだよねぇー

このように「苦手」という方は無理にする必要はありません。

ブログやったことないけど、書くことは好きかも

こういう方は、ブログやnoteで日々の生活や経験を記録することをオススメします。書くことが好きな人は、ブログを楽しんで続けられると思います。

ブログで発信した方がいい理由は以下です。

  1. 自分の意見を言えるようになる
  2. 発信することで行動力があがる
  3. 後で振り返った時に自身の成長が形に残る

あなたが発信する情報が、誰かの役に立つことがあります。そして、知らないうちに自分の価値になっています。

過去にカナダワーホリを経験した者として、「やっておけばよかった」と思うことNo.1です。

参考
はてなブログ → 無料ではじめることができるブログサービス
note → 無料で文章/写真/イラスト/音楽/映像などの作品を発信できるWEBサービス

大自然の中でファームステイ

ファームステイを知っていますか?

ファームステイとは
農家の家族と一緒に生活し、大自然の中、農場の生活を体験することができるプログラムです。農場の種類は様々で、牛・羊・豚・鶏などの動物ファームや、野菜・果物ファーム、両方やっているミックスファームもあります。

これってボランティアになるの?

はい、ボランティアに近いです。
気になるのが、仕事や生活費についてですよね。

ワーキングホリデーなど就労ビザを持っている場合は、農場で決められた時間を働くことによって、滞在費や食事が提供されるシステムになっています。

無料で滞在させてもらう代わりに、農場での仕事を手伝うということです。

ファームステイをしておけば良かった!と思う理由は以下です。

  1. カナダの大自然の中で生活することができる
  2. カナディアン農家と英語でコミュニケーションが取れる
  3. ボランティア精神が身に付く

ファームステイは、想像すると「赤毛のアン」のようで楽しそうですが、実際は動物と接したり畑に入ったりで泥だらけになる大変な仕事です。

滞在期間は2週間〜3ヶ月くらいが目安と言われています。

  • 自然が大好き
  • 英語を話したい
  • 体力に自信がある
  • 進んでお手伝いしたい

こういう方は、ファームステイに向いています。

自分に出来ることを見つけて進んでやる力は、この先ずっと活きてきます。就活でアピールできる経験になるかもしれませんね。

言語交換アプリを使う

現地でネイティブの友達を作るのって難しいよ〜

このような悩みを持っている方は、言語交換アプリを利用しましょう。

言語交換アプリを使うと、日本に興味がある外国人とダイレクトに繋がれます。日本に興味がある相手だと、仲良くなりやすいですよ。

当時こういうのに疎かった私は、国際交流の機会を失っていたと思います。

どんな言語交換アプリがあるの?

オススメは以下の二つです。

参考
HelloTalk → 言語・文化交流のために作られたオンラインコミュニティー
Meetup → 世界中の地域コミュニティ交流プラットフォーム

このようなツールを使って行動を起こせば、「友達ができない」心配はありません。

カナダ国内を旅行する

ワーホリ留学中の時間はとても貴重です。
(若い+新しい価値観の中で、何でもできるような気がする不思議な時間です。)

日本で就職してしまうと、多くの人は長期で休みを取ることが難しくなります。そうなると、「海外旅行へ行こう!」と思っても簡単に行けないのです。

ですので、ワーホリ留学後に就職を考えている人は、お金がなくても旅行しておくことをオススメします。(私は帰国後、ケチらずにもっと旅行しておけばよかったと後悔しました)

理由はもちろん、就職すると「お金はあるけど時間がない」状態になるからです。それに日本からカナダ各地へ行く場合と、カナダからカナダ各地に行く場合では、時間と旅行費が全然違いますよね。

時差もあるからね〜

参考
バンクーバー  → 都会と自然が融合する世界一住みやすいと言われる街
トロント  → 人種のモザイクと呼ばれる多民族文化で有名なカナダ最大都市
カルガリー → 西部開拓時代の面影を残すカウボーイの街
バンフ → ロッキー山脈で囲まれた多くの野生動物が生息する国立公園
モントリオール → フランス語を公用語で北米のパリと呼ばれる芸術の街
イエローナイフ → 毎年多くの観光客が訪れるオーロラ鑑賞に最適の街
プリンスエドワード島 → 「赤毛のアン」の舞台になった美しい小さな島

現地の留学エージェントへ相談する

今の時代、ネットで調べれば解決するでしょう?

インターネットで調べると、わからないことは解決します。しかし、あなたの個人的な悩みを解決してくれるとは限りません。

悩みがある時は、自分だけで頑張ろうとせず、人に相談してみると案外スッキリします。さらにネットにはない有益な情報を教えてくれることがあります。

現地留学エージェントの相談員はカナダ現地に住んでいるので、現地のリアルな情報を知っています。そして多くの留学生の相談に乗っているので、相談者の気持ちをわかってくれています。

私は自分で調べて問題を解決していたのですが、もっと現地の留学エージェントを頼ればよかったと思いました。小さな悩みでも躊躇わずに相談してみると、そこから色々なヒントがもらえます。

現地に詳しい人に頼ると、留学生活がより一層充実しますよ。

最後に:失敗・後悔を恐れていたら行動できない

ワーホリ留学に失敗・後悔した人の話を聞くと、自分も失敗するのではないかと後ろ向きな気持ちになっていませんか?

「失敗」に関する情報を自分に置き換えていては、いつまで経っても行動できません。

そもそも、自分にとって何が成功で何が失敗なのかをハッキリしておきましょう。他人軸で物事を判断していては、ワーホリ・留学が辛くなってしまいます。

心理学の本の中に、このような文を見つけました。

昨今の社会では、高い安全性や頻繁な確認を要求される機会が多くなっています。加えて、日本人は挑戦することよりも失敗しないことを重視する傾向があります。

間違いや失敗を重く見る文化は、対人関係において控えめなコミュニケーションや自己表現力の低い人間を生み出します。

日本人の持つ緻密さが多くの成果を生む一方で、その完璧さへの追求が人を萎縮させているのかもしれません。

そう、「不完全である勇気」は「挑戦する勇気」と表裏一体なのです。

引用)アドラー 明日を変える心理学

「失敗したくない」ことばかり考えていると、挑戦することが難しくなってしまいます。自分を信じて、不完全である勇気をもつことが大切です。

自分軸で目標を達成することに集中しよう

参考:カナダ現地の留学エージェント

画像引用:Canada Journalホームページより

どこから手をつけたらいいかわからない人は、現地にある留学エージェントへ相談するのがオススメです

全部自分で調べてもいいですが、プロに任せた方が時間を節約できます。カナダジャーナルは、無料相談〜学校手続きや現地サポートまで手数料なしで行ってくれますよ。

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