パソコンの使いすぎによる目の疲れや肩こりは末梢神経のダメージが原因

パソコンの使いすぎによる疲れ目肩こりの対処法

パソコンの使いすぎで眼精疲労が…。ここ最近ずっと肩こりが治らないんだけど、私の身体大丈夫かな?

パソコンの使用を控えてって言われても、仕事上そういう訳にはいかないんです…。

パソコンやスマホを使うのが当たり前になってきた社会で、このような身体の悩みを持つ方は多いのではないでしょうか?

私もその一人で、仕事上パソコンの画面をずっと見ています。ある日はひどい肩こりと頭痛で、夜も眠れないほどでした。

そこで薬剤師さんに聞いてみると、「メコバラミン」というビタミンB12成分が、目の疲れや肩こりの原因とされる末梢神経の改善にいいと教えてくれました。

この記事では眼精疲労の原因〜対処法を紹介しています。
同じ悩みを持つ方は、参考にしてくださいね。

疲れ目の原因

目の神経のダメージ

目の奥には、焦点を調整する視神経があります。

視神経は、パソコンの長時間使用で働きすぎると負担がかかり「目の奥がジンジンする」ような、辛い症状が出てきます。

目だけでなく肩にも末梢神経が集まっており、コリや痛みが特におきやすいと言われています。

慢性的な眼精疲労や肩こりを治すには、この末梢神経のダメージを修復することが効果的です。

毛様体筋のコリ

目のピント調整には「毛様体筋」という筋肉が関わっており、水晶体を引っ張ったり緩めたりする役割があります。

近くを見るときは毛様体筋が緊張(収縮)して水晶体を膨らませてピントを合わせます。

パソコン作業のように近くをずっと見る作業を続けると、毛様体筋はずっと緊張して、筋肉疲労を起こします。

この毛様体筋の緊張状態を解きほぐすには、遠くを見ることが大切です。

若者に多い「スマホ老眼」

最近「手元が見えにくい」「夕方になるとものが見えづらい」など、老眼のような症状に悩む20代〜30代が増えています。

これはいわゆる「スマホ老眼」です。

小さな画面を長時間凝視するスマホ操作は、眼精疲労を起こしやすいのです。心当たりがある方は、気をつけて下さい!

疲れ目を治すには

日頃のケアを怠らない

「目をたくさん使ったな」と思った日は、目を休ませてあげることが大切です。日頃少しでも心がけると、眼精疲労を防ぐことにつながります。

以下は疲れ目を予防する方法です。

  1. 1時間の作業ごとに10分ほど目を休ませる
  2. 蒸しタオルで目を温める
  3. 目の体操やマッサージを行う
  4. 適度に身体を動かして心身の緊張をほぐす
  5. メガネやコンタクトの度が合っているか、定期的にチェックする
  6. 老眼の有無を確認し、必要であれば老眼鏡を使用する
  7. 疲れにくい環境でパソコン作業をする
  8. 首や肩、腕など、気になるところをもみほぐす
  9. 十分な休養と規則正しい生活を心がける

メコバラミン(ビタミン12)を摂る

メコバラミンとは?

ビタミンB12の一種で、肩こりや目の奥の末梢神経のダメージを修復するのに効果的な成分です。摂り続けることで、症状を改善していきます。

私は以前「リンパドレナージュ」というリンパを流すマッサージに通っており、肩こりをほぐしてもらっていました。

しかし、肩こりの原因とされる末梢神経のダメージを修復するには、それに効く成分を摂取する必要があると思いました。

この神経修復に必要なメコバラミン(ビタミンB12)は、食事だけで摂るのはとても難しいです。そこで、市販薬やサプリメントで摂る必要があります。

おすすめ市販薬

薬剤師さんが勧めてくれたのが「ナボリンS」と言うエーザイ独自開発の市販薬です。

調べてみると、40錠(約2週間分)で2,913円
結構いいお値段です。

ただ、この市販薬には神経修復に必要とされる「メコバラミン」や、神経修復の働きを強化するはたらきのある「葉酸」が含まれています

つまり、眼精疲労や肩こりの悩みをダイレクトに治すための成分が用意されているのです。

症状が辛くて、すぐにでも直したい方向けの市販薬です。

おすすめサプリメント

「ちょっと、試しにビタミンB12を摂ってみようかな」という方は、サプリメントがおすすめです。

ネイチャーメイドB12」は薬局にも置いてあり、有名なブランド「ネイチャーメイド」が出しているビタミンサプリメントです。

Amazonからだと80粒(40日目安)を522円で購入できます。

ビタミンB12は「神経を回復する効果」があるのに加えて「不規則な生活に悩む人」「美容に気づかう人」「食事の偏りが気になる人」にもおすすめの成分です。

ビタミンB12は過剰に摂っても必要以上に吸収されないことから、一般に摂りすぎになる心配はありません。

欲しくてたまらないビタミンです。

おすすめ目薬

市販薬やサプリメント以外に、眼精疲労をおさえる成分が入った目薬もあります。それが「サンテメディカル12」です。

この目薬は以下の成分が配合されており、疲れ目にいいと言われています。

  1. 末梢神経の修復効果が期待できる「ビタミンB12」
  2. ピント調整機能を改善する「ネオスチグミンメチル硫酸塩」
  3. 目の組織代謝を促進する「タウリン」「L-アスパラギン酸カリウム」「パンテノール」「ビタミンB6」
  4. 乾きからくる疲れ目を改善する「コンドロイチン硫酸エステルナトリウム」

頭痛をすぐに治したいとき

目が疲れて肩もガチガチで、頭痛がひどい。
とにかく早くこの辛い状況を治したい場合は「EVEクイック」が効果的です。

EVEクイックのいいところ

  1. 頭痛によく効く
  2. 速く効く
  3. 胃に優しい

頭痛がひどいと憂鬱な気分になりますよね。
これを飲むと辛い頭痛が速攻で治ります

まとめ:末梢神経がダメージを受ける前に対策しておこう

仕事もプライベートも、画面を見ることが多くなった生活で、目の疲れを感じる人が増えています。

実は、眼精疲労で悩んでいるのは若者が多いのです。

眼精疲労や肩こりを感じる人は、ビタミンB12を摂ったり、休憩時に目薬をさしたり、疲れ目を緩和する対策をしましょう。パソコンやスマホを見たら、遠くを見るようにしましょう。

末梢神経がダメージを受ける前に、対策をとっておきましょう

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